「親」の検索結果

  • 身を立て道を行なう大本は明徳(曇りのない徳性)にある。明徳を明らかにする大本は良知を鏡として、独りを慎むにある。良知とは、赤子幼童の時からその親を愛敬する最初の一念を根本にして、善悪の分別是非を真実に弁え知る徳性の知をいうのである。

    中江藤樹

    陽明学者

    『日本の名著 11 中江藤樹・熊沢蕃山』「翁問答」下巻末(中央公論社、1983年)

  • 「その罪を憎んでその人を憎まず」とは必ずしも行うに難いことではない。大抵の子は大抵の親にちゃんとこの格言を実行している。

    芥川龍之介

    小説家

    『侏儒の言葉・文芸的な、余りに文芸的な』侏儒の言葉・罪(岩波書店)

  • 親は、どんなに遠くに離れていても子どもに「無償の愛」を送ってくれています。そうした親の愛の重みに気づかない人が誰かを幸せにすることなどありえません。せっかちなのは、気の弱さの表れ冷静さをもって待てることが、本当の勇気なのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 親が悪口を言い合えばそのまま子供にインプットされる。親が暴力をふるえば子供も暴力をふるう。三つ子の魂百まで。

    美輪明宏

    歌手

  • 親が死んでも子供が一人で生きていけるよう、厳しく接するのも愛情。可愛い子には旅をさせよ。

    美輪明宏

    歌手

  • 子供が幼いときは親が世話をする。親が年老いたら子供が世話をする。役割の交代。それが人間の順番。

    美輪明宏

    歌手

  • 親に感謝する気持ちは親が亡くなった後でも届きます。例えこの世にいなくても親子の理解を深めることができるのです。

    美輪明宏

    歌手

  • 親が子供に恥ずかしくない生き様を見せるのが、何よりの教育。子供は、親の背中を見て育つ。

    美輪明宏

    歌手

  • 努力すれば、きっとなんとかなるって、そんなわけないだろう。一所懸命やればなんとかなるほど世の中甘くないってことは、親とか周囲の大人が一番知ってんじゃねえか。必死にやってもうまくいくとは限らなくて、どうにもならないこともある、それが普通で当たり前だってことの方を教えるのが教育だろう

    北野武

    お笑い芸人

  • お前にはその才能がないんだと、親が言ってやるべきなのだ

    北野武

    お笑い芸人

  • 二度と帰らぬものは過ぎ去った歳月である。二度と会うことができないのは死んでしまった親である。

    孔子

    哲学者

  • 子供は最初は親を愛するが、やがて親を裁くようになる。許すことはまずめったにない。

    オスカー・ワイルド

    作家

  • 賛沢をさせる必要はないけど、親の不仲が理由で子どもを寂しい気持ちにさせちゃダメ。

    マツコ・デラックス

    タレント

  • 子を失う親のような気持ちで、患者に接することのできない、そのような共感性のない人がいるとしたら、今すぐこの場から去りなさい。

    ナイチンゲール

    看護師

  • 親として、自分自身に欠けてたものを息子が実現していくのを見たいと思うのは、全ての父親の慎ましい願いなのである。

    ゲーテ

    劇作家

  • 生みの親をないがしろにするようでは、
    自然にもとり、
    人の道を守れるはずはない。

    シェイクスピア

    劇作家

  • 主君への忠義と親への孝行、
    他人にめぐみいつくしむという
    徳目の実践を促すことこそ、
    政治の基本である。

    これは、未来永劫、世界のどこにおいても、
    不変かつ大事な道である。

    西郷隆盛

    武士

  • 1ページ目