「茶人」の検索結果

  • 家は豪華でないほど、食事は飢えないほどで十分である

    (原文)家は洩らぬほど、食事は飢えぬほどにて足ることなり

    千利休

    茶人

  • 稽古とは、最初から習って、最後まで知り、最終的には一番最初にまた戻ることである

    (原文)稽古とは一より習ひ十を知り十よりかへるもとのその一

    千利休

    茶人

  • 小さな出会いを大切に育てていくことで、人生の中での大きな出会いになることもあります。

    千利休

    茶人

  • 当たり前のことが、いつでもどこでもできるならば、私があなた方の弟子になりましょう。

    千利休

    茶人

  • 窯が一つあればお茶を沸かすことができるのに、いくつも道具を持つことは愚かである。

    (原文)釜一つあれば茶の湯はなるものを数の道具を持つは愚な

    千利休

    茶人

  • 茶の湯の道は、ただ湯を沸かしてお茶を立て、飲むだけであると知れ。

    (原文)茶の湯とはただ湯をわかし茶をたててのむばかりなる事と知るべし

    千利休

    茶人

  • 恥を捨ててでも誰かに質問することが上達の秘訣である。

    (原文)恥をすて人にもの問い習うべしこれぞ上手の基なりける

    千利休

    茶人

  • 頭を下げて守れるものもあれば、頭を下げる故に守れないものもある

    千利休

    茶人

  • 何かを上達するには、好き、器用さ、功を積むことの三つを持つことでより上達するものである。

    (原文)上手にはすきと器用と功積むと この三つそろふ人ぞ能くしる

    千利休

    茶人

  • 何事もその道を志すことこそ、自分自身でありながら師匠である

    (原文)その道に入らむと思ふ心こそ 我が身ながらの師匠なりけれ

    千利休

    茶人

  • 一生に一度しかない、今この時の出会いを大切にしようとする「一期一会の精神」が大切なのではないでしょうか。

    千利休

    茶人

  • まず炭火はお湯の沸く程度にしなさい。お湯は飲みやすいように熱からず、ぬるからず、夏は涼しげに、冬はいかにも暖かく、花は野の花のごとく生け、刻限は早め、早めにして、雨降らずとも雨具の用意をし、お客の心を心とするのです。

    千利休

    茶人

  • どんなことであっても道具を使うたびに、取る時は軽々と、置く時は慎重にするべきである。

    (原文)何にても道具扱ふたびごとに 取る手は軽く置く手重かれ

    千利休

    茶人

  • 他人の家では、茶を汲む時も、飲み終わった後も、茶碗を割らないように慎重にするべきである

    (原文)よそにては茶を汲みて後茶杓にて 茶碗のふちを心して打て

    千利休

    茶人

  • なまる、とは所作の一つ一つが早かったり遅かったりと揃わぬことをいう。

    (原文)なまるとは手つゞき早く又おそく所々のそろはぬをいふ

    千利休

    茶人

  • 大勢の通る裏道には花の山がある。どちらの道を選ぶにしても、花が散らない間に行かなければならない。

    (原文)人の行く 裏に道あり 花の山、 いずれを行くも 散らぬ間に行け

    千利休

    茶人

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