「経営者」の検索結果

  • 企業は存在することが社会にとって有益なのかどうかを世間大衆から問われていますが、それに答えるものが経営理念です。つまり、経営者は他から問われると問われざるとにかかわらず、この会社は何のために存在しているのかそしてこの会社をどういう方向に進め、どのような姿にしていくのかという企業のあり方について、みずからに問い、みずから答えるものを持たなくてはならない。言い換えれば、確固たる経営理念を持たなくてはならないということです。

    松下幸之助

    起業家

  • 経営者にとって大事なことは、何と言っても人柄やな。結局きおれに尽きるといってもかまわんほどや。まず、暖かい心というか、思いやりの心を持っておるかどうかということやね。

    松下幸之助

    起業家

  • よく人の意見を聞く、これは経営者の第一条件です。私は学問のある他人が全部、私より良く見え、どんな話でも素直に耳を傾け、自分自身に吸収しようと努めました。

    松下幸之助

    起業家

  • 乗る人がいなくて赤字になるなら、乗る客を作り出せばよい。それには沿線に人の集まる場所を作ればいいのだ。

    小林一三

    経営者

  • 人に頼り、人に期待するのが一番いけない

    小林一三

    経営者

  • 自分の長所を磨くことを忘れて、無理からに常識にのみよる行動をとる若い平凡人が多すぎて困る。

    小林一三

    経営者

  • 己を捨てて人の夢に働くのが却って向上、昇進の近道である。

    小林一三

    経営者

  • 「真物」か「偽物」かは見る人が見れば分かる。人の行いには、その人の全人格、全履歴が裏づけされている。その裏づけのない行いは、何処かに変なところがある。何といっても、人は平素が大切だ。

    小林一三

    経営者

  • 経営者にとって必要なのは、着手するときの決断、それに撤収するときの決断である

    小林一三

    経営者

  • 新事業の準備が充分にととのったら即突進すべし。一、二、三ではいけない。二は迷いである、自信のなさである。

    小林一三

    経営者

  • 革新時代というのは、古いものがただ単に伝統の力によって、その古さの持つ権威だけで存在しようとするのは無理だ。

    小林一三

    経営者

  • すべて八分目、この限度を守ってさえいれば、たとえ成功しても、調子に乗り過ぎて、失敗する憂はない。他人からそしられるような事がなくて済むと思う。私は、これが世渡りの最も大切な要諦であると信じている。

    小林一三

    経営者

  • 青年よ、独立せよ。大会社にあこがれるな。商売はいくらでもある。仕事はどこにでもある。

    小林一三

    経営者

  • 百里先の見える人は、世の中から気狂い扱いされる。現状に止まるものは、落伍者となる。十里先を見て事を行うのが世の成功者である。

    小林一三

    経営者

  • 彼には到底難しいとかいう風に考え出すと、いかなる人にでも欠点があるのであるから、ちょっと責任を持たせにくくなってくる。

    小林一三

    経営者

  • 「賢そうな馬鹿」は他人の偉さを知らないのである。他人の美点長所を見ようという気持ちが全くない。自分の説がよいと早呑込みをしている人である。お互いに戒心したいものである。

    小林一三

    経営者

  • しくじっても咎めない。しくじった人にもどしどし仕事をさせる。しくじったからといって、その人に仕事をやらせないのは、そのしくじっただけの経験を捨てることで損な話である。

    小林一三

    経営者

  • 金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。

    小林一三

    経営者

  • 自分の持つ長所を確信することである。確固たる思想を飽くまでも維持することである。訓練式タイプ型のみに憧れず、何人も持つ自分自身の長所を顧みて、それに磨きをかける人の多からんことを切に希望する。

    小林一三

    経営者

  • 北の方に工場を持ってしかも自分の家を北に設けるとはアホなことだ。南に住め。そして大阪の街を見て通るようにしなければ時勢に遅れてしまう。

    小林一三

    経営者

  • 百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。十歩先の見えるものが、成功者である。現在が見えぬのは、落伍者である。

    小林一三

    経営者

  • はじめて会社に勤めると、誰しもいちばん最初に交際するのは感じのよい人です。しかし、私はこれには反対で、まず感じの悪い人に勇敢にぶつかっていくことです。こういう人は打ち解けると、感じのいい人よりむしろ親切で、本当の味方になってくれるものです。

    小林一三

    経営者

  • 成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。

    小林一三

    経営者

  • 事業成功の神髄は、と問われたならば、何事も軽率に着手しないことと答えます。着手するまでに十分考え、いわゆるバカの念押しをやってみることが大切です。そのかわり着手したら猛然として進むことは当然です。

    小林一三

    経営者

  • 人生に勝利するには、何より勝つ心がけが必要である。人が八時間働くなら、十五時間働く気概、人がうまいものを食べているときには、自分はうまいものを食べないだけの度胸がなければいけない。

    小林一三

    経営者

  • 新しい仕事をするときは人に知ってもらうことが何より大切なことだ。いくら先見あるアイデアでも、人に知ってもらわないとその価値を発揮することはできない。だが並のやり方だと広く人に知ってもらうことはできない。

    小林一三

    経営者

  • 適材を適所に置くということは、口では簡単に言うが、そんなに適材がゴロゴロ転がっているものではない。責任を持たせて、どしどし仕事をさせるのが一番だ。ときどき、「馬鹿者!」と頭から小言を言ったり、尻をひっぱたいたりしているうちに、若い人はなんでもできるように育っていく。私はその主義を実行している。

    小林一三

    経営者

  • 収支の裏づけがない仕事は絶対に着手しない。仕事を始める時に細密な予算を立てる。その予算の数字にどこまで責任が持てるか、予算が実行可能かどうかを徹底的に確かめる。

    小林一三

    経営者

  • 朝早く起きて毎日三十分前に会社に出る。そうすれば必ず成功する。そう私は考えて居ります。毎日早く行って居るという所に世の中の予期しない問題が起こって来るものです

    小林一三

    経営者

  • 将来の志は常に高く持ちなさい。そして、日々の足元のことをしっかりとやり遂げることこそが、その志に到達する最も近道なのだ。

    小林一三

    経営者

  • 運命は作るものーいずれの事業においても、会社組織でも、個人の仕事でも、大きくなる人、どこまでも発展する人、行き止まる人、縮こまる人、その運命は断じて偶然ではない。

    小林一三

    経営者

  • 今の世の中は、世間の人達が考えているよりは、もっと大きく変わりつつある。

    小林一三

    経営者

  • 人物養成について最も気をつけなければならぬのは、欠点を探さず、長所を見ることである。欠点は誰にでもあるのであるから、それをあまりやかましく言わず、その人の長所と美点を認めてやらぬといかんと思うのである。

    小林一三

    経営者

  • 経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは”品性”である。

    ピーター・ドラッカー

    経営学者

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