「戦争」の検索結果

  • ここの人々は武器に慣れていない。1人で50人を支配下におくことができた。

    クリストファー・コロンブス

    探検家

  • 人の心をつかめる人は、敵を消滅できる。古来、兵は戦を好まない。

    諸葛亮孔明

    軍師

  • あらゆる戦争は悪だと思っています。戦争にいい戦争なんてありません。私たち老人は、そのことを語り継がなければなりません。

    瀬戸内寂聴

    僧侶

  • 戦争はすべて悪だと、たとえ殺されても言い続けます。

    瀬戸内寂聴

    僧侶

  • 私は一頭の羊に率いられたライオンの群れを恐れない。しかし一頭のライオンに率いられた羊の群れを恐れる。

    アレキサンダー大王

  • 戦闘とは、激動の状態である。ゆえに、戦場でのすべての行為は、激動的に成されぬばならない。

    アレキサンダー大王

  • 武力により得たものは長く続かないかもしれないが慈愛と節度により得た愛は永遠である。

    アレキサンダー大王

  • 剣を取る者は皆、剣で滅びる

    イエス・キリスト

    救世主

  • 暴力によって得た勝利というものは敗北に等しい。それはつかの間のものだからである。

    マハトマ・ガンジー

    弁護士

  • 戦争は、守られていない富によって引き起こされる。

    ヘミングウェイ

    作家

  • しかし現代の戦争において、君はさしたる理由もなく犬のように死ぬことになろう。

    ヘミングウェイ

    作家

  • いかに必要であろうと、いかに正当化できようとも、戦争が犯罪だということを忘れてはいけない。

    ヘミングウェイ

    作家

  • 戦争とは騙し合いである

    (原文)兵とは、詭道なり

    孫子

    武将

  • 鳥が飛び起つのは伏兵がいるからである。獣が驚き走り出すのは側に兵隊が隠れているからである。砂塵が高く舞い上がり先端が尖っているのは戦車がやってくるからである。

    (原文)鳥の起つ者は伏なり。獣のおどろく者は覆なり。塵高くして鋭き者は車の来たるなり

    孫子

    武将

  • 主君は、怒りから師団(軍隊)を編成するべきではなく、将軍は、憤りから戦争を始めるべきではない

    (原文)主は怒りを以て師を興こすべからず。将は慍(いきどお)りを以て戦いを致すべからず

    孫子

    武将

  • まず敵が大切にしているものを奪取すれば、敵はこちらの思いどおりにできる

    (原文)先ずその愛する所を奪わば、即ち聴かん

    孫子

    武将

  • 勝利の条件が多い方は実戦でも勝利するし、勝利の条件が少ない方は、実戦でも敗北する

    (原文)算多きは勝ち、算少なきは勝たず

    孫子

    武将

  • 戦いとは、正攻法を用いて敵と対峙し、奇策を巡らせて勝つものである

    (原文)戦いは、正を以って合し、奇を以って勝つ

    孫子

    武将

  • 包囲した敵軍には逃げ道を開けておき、窮地に追い込まれた敵軍を攻撃し続けてはならない

    (原文)囲師には必ず闕く

    孫子

    武将

  • 戦は国家の大事にして、死生の地。国家存亡の道である。不用意に戦いをすべきではない

    (原文)兵とは国家の大事なり、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり

    孫子

    武将

  • 戦争は勝つことが大事で、長期戦、泥沼化は避けねばならない

    (原文)兵は勝つことを貴ぶ。久しきを貴ばず

    孫子

    武将

  • 戦争においては、敵国を保全した状態で傷つけずに攻略するのが上策であり、敵国を撃ち破って勝つのは次善の策である。

    (原文)凡そ用兵の法は、国を全うするを上となし、国を破るはこれに次ぐ

    孫子

    武将

  • 未知なる物を恐怖するからこそ、みんな夢や幻想や戦争や平和や愛や憎しみなどを追いかけて、右往左往するのさ。

    ジョン・レノン

    アーティスト

  • ただ死者のみが戦争の終わりを見たのである。

    プラトン

    哲学者

  • 宇宙開発競争が戦争を防ぐための牽制であったと断言する気はありません。確かに牽制ではありましたし、熾烈なものでしたが、それはアメリカとロシアを科学の探究という倫理的に正しい道へ向かわせました。

    (原文)I’ll not assert that the space race was a diversion which prevented a war. Nevertheless, it was a diversion. It was intense. It did allow both sides to take the high road with the objectives of science and learning and exploration.

    ニール・アームストロング

    宇宙飛行士

  • 戦争においては、一つの大きな失敗があると、常に誰かが大きな罪ありとされる。

    ナポレオン

    軍人

  • 指揮の統一は戦争において最も重要なものである。
    二つの軍隊は決して同じ舞台の上におかれてはならない。

    ナポレオン

    軍人

  • 策略は日常的にすることではない。
    はかりごとをめぐらしてやったことは、
    あとから見ると善くないことがはっきりしていて、
    必ず後悔するものである。

    ただ戦争において策略は必要なことであるが、
    日常的にはかりごとをやっていると、
    いざ戦いということになったとき、
    同じことはできないだろう。
    蜀漢の丞相であった諸葛孔明は、
    日頃策略を用いなかったから、
    戦いのときに
    思いもよらないはかりごとを行うことができたのだ。

    私はかつて東京を引き揚げたとき、
    弟(従道)に対して、
    私はこれまで少しもはかりごとをやったことがないから、
    跡は少しも濁ることはないだろう。
    それだけはよく見ておくようにと言いおいたことがある。

    西郷隆盛

    武士

  • 節操を貫き、道義を重んじ、
    心清らかで恥を知る心を持つ。
    これを失うようなことがあれば、
    決して国家を維持することはできない。

    上に立つ者が下の者に対して自分の利益を争い求め、
    正しい道を忘れるとき、
    下の者もみなこれにならい、
    人の心は財欲にはしり、
    日に日に卑しく、節義廉恥の志を失い、
    親子兄弟の間ですら財産を争い
    互いに敵視するようになるのだ。
    このようになったら
    何をもって国を維持することができようか。

    徳川氏は将兵の勇猛な心を抑えて世を治めたが、
    今の時代は昔の戦国時代の勇将より
    もっと勇猛な心を奮い起さなければ、
    世界のあらゆる国々と対峙することはできないのだ。

    普仏戦争の際、フランスが
    三十万の兵と三ケ月の食糧を残して降伏したのは、
    あまりにそろばん勘定にくわしかったがためである。

    西郷隆盛

    武士

  • 普段から踏み行うべき道の実践を心がけていない人は、
    大事に直面すると狼狽し、
    正しく対処できないものだ。

    たとえば、近所で火事が発生したとき、
    普段から心構えのできている者は動揺することなく、
    てきぱきとこれに対処することができる。
    しかし、普段から心構えのできていない者は、
    ただ狼狽して、
    うまく処理することなどできない。

    それと同じことで、
    普段から道の実践を心がけている人でなければ、
    大事に直面したとき、
    すぐれた対策はできない。

    私は先年の戦い(戊辰戦争)の出陣の日、
    兵士に向かって自軍の備えが十分であるかどうか、
    ただ味方の目で見るのではなく、
    敵の心になって一つ突いて見よ、
    それこそ第一の備えであると指示したことがある。

    西郷隆盛

    武士

  • 兵役を指名された人の
    2%が戦争拒否を声明すれば、
    政府は無力となります。
    なぜなら、どの国もその2%を越える人を収容する
    刑務所のスペースがないからです。

    アインシュタイン

    科学者

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