「感動」の検索結果

  • よろずの物音がひっそりと静まりかえっているとき、ふと、鳴く小鳥の一声が聞こえると、そとで多くの幽玄な趣を味わうのである。また、よろずの草花が枯れしぼんでしまった後に、ふと、一枝が抜き出て花を咲かせているのを見付けると、そこで限りなき自然の生命力に感動を覚えるのである。してみると、人間の本性というものは、いつも枯れきっているものではなく、生々とした精神を、物に触れて呼び起こすのがよいことがわかる。

    洪応明

    著作家

    今井宇三郎訳注『菜根譚』後集91(岩波文庫、1975年)

  • 木々の緑や紅葉や美しい花が地球から消え去ったら、人間の暮らしは殺風景になり、感動することがなくなってしまうでしょう。

    瀬戸内寂聴

    僧侶

  • 美しいもの、けなげなもの、可愛いもの、または真に強い勇ましいものに感動して、思わず感情がこみあげて、涙があふれるというのは若さの証しです。ものに感動しないのが年をとったということでしょう。

    瀬戸内寂聴

    僧侶

  • いつも素敵な音楽を聴いて、素敵な本を読んで、素敵な人と出会って、常にいいものに触れていると、その人が歩いているだけで自然にものすごいオーラが放たれているものです。

    美輪明宏

    歌手

  • 人生に失敗はありません。あなたは「経験」と「感動」を積むために生まれてきました。失敗もまた貴重な「経験」なのです。失敗を恐れていたらいつまでも前に進むことができません。涙も挫折もあなたにとって無駄にはなりません。

    江原啓之

    霊能者

  • 涙はたましいが感動したときに流れるものです。悲しい涙、うれし涙、悔しい涙、笑いすぎて出る涙などいろいろありますが、たましいが打ち震えた結果、流れ出てきます。涙の意味を見つめ、みずからのたましいを知りましょう。

    江原啓之

    霊能者

  • どんなに売れても、300人、400人の客前で上がらないようなヤツは芸人として感受性がないだろ。俺、今もすごい上がり症だしな

    北野武

    お笑い芸人

  • 今は、もう感動はない。だから、感想が湧くのである。感動には、叫びはあるだろうが、言葉はない。

    パブロ・ピカソ

    画家

  • 音楽とは、男の心から炎を打ち出すものでなければならない。そして女の目から涙を引き出すものでなければならない。

    ベートーヴェン

    音楽家

  • 大抵の人は何か良いものには感動します。しかし、それが芸術家たる資質ではありません。芸術家は火のように燃えています。泣くことなどしません。

    ベートーヴェン

    音楽家

  • 涙は心から生まれる。脳からではないのだよ。

    レオナルド・ダ・ヴィンチ

    芸術家

  • 商売とは、感動を与えることである。

    松下幸之助

    起業家

  • 誠意や真心から出たことばや行動は、それ自体が尊く、相手の心を打つものです。

    松下幸之助

    起業家

  • 肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。そして、芸術家である以前に、人間であることだ。

    ロダン

    彫刻家

  • パイロットの時にもっとエキサイティングだったのは月への着陸でした。アメリカ人を月に送るという国家ミッションを成し遂げた瞬間でした。着陸の手法は今までのフライトで最も困難なものでした。月面散歩にはとても興奮しましたが、 その状況を私たちにとっては特に意外性もなく安全であると捉えていました。だから、歩くよりも着陸の方が感動的でした。

    (原文)The exciting part for me, as a pilot, was the landing on the moon. That was the time that we had achieved the national goal of putting Americans on the moon. The landing approach was, by far, the most difficult and challenging part of the flight. Walking on the lunar surface was very interesting, but it was something we looked on as reasonably safe and predictable. So the feeling of elation accompanied the landing rather than the walking.

    ニール・アームストロング

    宇宙飛行士

  • 感動いっぱい、
    感激いっぱいのいのちを生きたい

    相田みつを

    作家

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