江原啓之の名言・格言63選

1964年12月22日に東京都墨田区の下町で第2子として誕生した霊能者、スピリチュアルカウンセラー。15歳の時に母親を癌で亡くした江原は生前に「18歳までは守られる」という言葉の通り、18歳になってから心霊現象に悩まされるようになる。それから心霊現象を解消するために霊能者を渡り歩き、日本心霊科学協会の講師からアドバイスを受け滝行の修行を行い心霊現象を克服することができた。その後、心霊相談とヒーリングによるスピリチュアルリズムの普及を行うようになる。

江原啓之の名言・格言

  • 人生には、勇気を出して縁を切ることが必要なときもあります。今のあなたはたくさんの荷物を持っている状態ではありませんか。なかには既にいらなくなったものがあるかもしれません。感謝を込めて手放せると、新しい出会いがあるでしょう。

    江原啓之

    霊能者

  • 万人に好かれることは誰にもできません。あなたのことがわからない人がいるのは仕方のないこと。その分、あなたを理解し本当に愛してくれる人のことを心から大切にしてください。

    江原啓之

    霊能者

  • どんなに憎い相手であっても決して言ってはならない言葉があります。それは、努力ではどうにもならない相手の欠点それを言うのは人間としてのマナーの欠如です。

    江原啓之

    霊能者

  • 結果が出るのには時間がかかることもあります。待つうちに焦りや不安が襲い自分を見失いかけることもあるでしょう。自分の行動にきちんと根拠がある人はどんなに待たされようと、自分を信じて待てるのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 言葉には「言霊」という霊的エネルギーが宿っていて、軽視できない力を持つ。

    江原啓之

    霊能者

  • 人生の中で起こってくる問題というのは、必ずといっていいほど自分の弱点を突いてきます。弱点に気づかせ、チャンスをくれているのですから、感謝するべきものなのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 親は、どんなに遠くに離れていても子どもに「無償の愛」を送ってくれています。そうした親の愛の重みに気づかない人が誰かを幸せにすることなどありえません。せっかちなのは、気の弱さの表れ冷静さをもって待てることが、本当の勇気なのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 誰にも理解されない…とふてくされてはいけません。あなた自身がまずあなたを理解し一番の味方になることが大事なのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 生身の人間と共感する力のない、そんな若者が増えている。

    江原啓之

    霊能者

  • 夢は強く具体的に望むこと。安穏としていてはだめです。覚悟を決め、必要なら我慢もし、努力をして夢に近づいてください。

    江原啓之

    霊能者

  • 無理に自分をつくってはいけません。他人に好かれようとも嫌われようとも思わず、自然体でいること。これこそが、よい友だちをつくり、友情を築くコツです。

    江原啓之

    霊能者

  • 未来はやってくるものではありません。あなた自身が未来を切り拓き、つくり出していくのです。そして、人生の夜明けはいつもあなたの中にあります。夜明けの前の闇がいちばん深いのです。

    江原啓之

    霊能者

  • トラブルのないところに教訓は生まれません。トラブルが起きたときに初めて人は自分の欠点に気づきどこを改善すればよいかを考えることができるのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 急いでことを進めるとうまくいかない場合が多いもの。感情に流されると、自分までも見失い大事なポイントを見落としてしまうのです。どんなときにも冷静にものごとを見つめてください。

    江原啓之

    霊能者

  • 幸せは、自分の心のなかにしか芽生えません。幸せかどうかは他人が決めるものでもなければ人との比較のうえで決まるものでもないのです。

    江原啓之

    霊能者

  • あなたのたましいに嘘をついていないか。それを基準にして生きるほうが、ずっと楽なのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 「おかえりなさい」という家族の言葉には、帰宅した人が外で受けてきた邪悪なエネルギーを祓う力がある。

    江原啓之

    霊能者

  • どんな人でも、キラキラ輝く宝石を必ず持っているのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 人はいつからでもやり直すことができます。自分が気づいたときが「新しいスタート地点」です。色々と悩むこともあるかもしれませんが、「今さら遅い」と投げ出さないでください。やる気さえあれば、人は謙虚に学ぼうとするものです。

    江原啓之

    霊能者

  • 新しいことに挑戦しようとするとき、不安にかられることがあるかもしれません。けれど、どんなことでも「未経験のことに自信が持てないのは当たり前」なのです。自信とは、失敗なども含め、さまざまに経験を積んでいく中で身についていくもの。思い切って挑戦を!

    江原啓之

    霊能者

  • なにを失っても明るく生きられる。そういう強さを手に入れられるには、自分自身が「光」となって生きることです。

    江原啓之

    霊能者

  • いたずらに不安になる時間があるならなんらかの努力することです。思い悩んでいるうちはまだまだ力を尽くしていないのかもしれません。

    江原啓之

    霊能者

  • この世に生まれた以上、精一杯生き抜くことが大事なのに日々への感謝を失いがちになっていませんか?

    江原啓之

    霊能者

  • 「全許容」の恋をしてはいけません。相手に嫌われたくないからと、何でも相手に従ってしまう。そうしたい気持ちはわかりますが、もっと自分を大事にしましょう。あなたは、相手の言いなりになってばかりいてはいけないのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 毎晩眠りに就く前に、今日一日の自分をふり返る時間を持ちましょう。たった5分でも、今日できたこと、できなかったこととその理由をふり返るのです。これを毎晩続けていくと、あなたは確実に変わります。

    江原啓之

    霊能者

  • 終わってしまった恋を忘れる必要などありません。愛したことは素晴らしいこと。一生覚えておきましょう。ひとつの恋が終わったときその人を忘れる必要はありません。けれど、一日もはやく想い出にしてください。

    江原啓之

    霊能者

  • 私達の思い、言葉、行為は、良いことも悪いことも全てが「因果」になる。

    江原啓之

    霊能者

  • 「あの人は運がいい」「自分は運が悪い」などと人は思うものですが人による運の善し悪しというのはありません。どの人も必ずなんらかの十字架を背負っています表面だけを見てはいけません人間は絶対に平等です。

    江原啓之

    霊能者

  • 悪口を言われて腹を立てたり傷ついたりするのは自分を過大評価している傲慢さがあるからです。「自分なんて大したものではない」という謙虚さがあればむやみに腹を立てることもなくなります。

    江原啓之

    霊能者

  • 自分に不幸が起こったときその不幸をあざ笑う人がいたらそういう悪意は一切無視しましょう。そうしなければならないほどその人は不幸なのです。

    江原啓之

    霊能者

  • あなたがいま不幸だとしたら、それは自分のせいです。家族や恋人のせいではありません。立ち上がらないのは自分のせいなのです。自分さえしっかりしていれば、道は開けます。

    江原啓之

    霊能者

  • 他人の後頭部はよく見えても自分の後頭部は見えません。同様に、欠点も含めた自分の内面は自分自身が一番、見えていないものですそれでも欠点を指摘してくれる人はそういませんから自分で気づくしかありません。

    江原啓之

    霊能者

  • 言霊というのは絶大なパワーを持ちます。よき言霊はいい運を運んでくるのです。しかし、なんの努力もしていなければ話は別。努力もせずに「私は絶対にうまくいく」と唱え続けたところで、成功するはずはないのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 本当の幸せとは「失うことへの恐れ」をなくすことです。そのためには、地位や名誉、財産、他者からの愛、健康や長寿といった物質的な欲望から解き放たれる必要があります。

    江原啓之

    霊能者

  • 想像力は、自分という素材を見きわめたうえで「こうなりたい」という具体的なビジョンを描く力。かたや妄想力は、現実性に欠けます。叶えたいことがあるなら、妄想ではなく地に着いた想像を描きましょう。

    江原啓之

    霊能者

  • 人として恥ずかしいことをするという意味の「恥」はいけませんが挑戦して失敗するという「恥」なら大いにかくべきです。

    江原啓之

    霊能者

  • 人間は言霊のパワーを甘く見がちです。好きな人に「嫌い」と言ったり大切な人にきついことをと言ったりたとえ嘘でも、口にする言葉には言霊が宿り念のエナジーを運んでいるのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 現代人は「ウザイ」「キモイ」「ムカツク」など口から発した途端に波長が落ちそうな言葉を平気で使っています。言霊のパワーは絶大で、現実化する力さえあります言霊を慎重に扱わなくては大変なことになるのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 「知らぬが仏」がよい場合もありますが、知りたくなかったようなことを知ってしまいその上で仏のような穏やかな心でいられることも大切です。

    江原啓之

    霊能者

  • 人生には、自分自身の魂の器を上回る試練は訪れません。魂の幼い人に、大きな試練は与えられないのです。もし大きな試練に見舞われたら「それだけ自分の魂の器は大きいと見込まれているのだ」と自信を持っていいでしょう。

    江原啓之

    霊能者

  • 「カルマの法則」は、愛にあふれた法則です。過去に克服できなかった課題だからこそ何度でもあなたの前にあらわしてくれるのです。

    江原啓之

    霊能者

  • あなたに意地悪してくる人がいても相手にしすぎないでください。その人は、幸せではないのです心が寂しいのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 努力してこなかった自分を棚に上げて「必然だからこれもしょうがない」と諦めてはいけません。やれるだけのことをしてきましたか?

    江原啓之

    霊能者

  • 行動を起こす際に迷うことがあったらそれは大我か小我かを見つめ直してください。自分のことを守りたいという想いがあるうちは小我誰かのために行動しようと思えるなら大我です。

    江原啓之

    霊能者

  • どんなに親しい間柄でも甘えすぎてはいけないし甘やかしすぎてもいけないのです

    江原啓之

    霊能者

  • 難しい話をしているときほど明るい笑顔や声が大切になります。深刻そうにしていたら相手も受け入れづらくなってしまうからです。

    江原啓之

    霊能者

  • 失ってはじめて見えてくるものがあります。最初の頃は失ったこと自体に気持ちが向いてつらいかもしれませんが、やがてその経験が生きることを痛感するでしょう。失ったぶん、得るものはあるのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 人生は選択の連続です。岐路に立ったときは、世間の価値観ではなく、あなたがたましいから納得できる選択をしてください。人からどう見られるかは関係ありません。あなたが幸せになれる選択が、最善の道なのです。

    江原啓之

    霊能者

  • 絶望の淵に立たされているように感じるときも、孤独に陥らないでください。どんなときも、あなたのことを見守っている愛は必ずあります。それに気づける感性を持ちましょう。

    江原啓之

    霊能者

  • 叶えたいことがあるとき、安易な神頼みをしても通用しません。神を前にしたときに唯一有効なのは「誓い」です。やるべきことはやり、そのうえで神様に誓い、加勢を願うのです。人事を尽くして天命を待つ。まずは自分の努力が不可欠です。

    江原啓之

    霊能者

  • 1ページ目

    次へ